愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


仙丈ヶ岳

無理は承知で目指したが…大滝の頭(5合目)手前でOUT(-_-;)

当初、タク爺、そのちゃんと3人で「甲斐駒ヶ岳」へ登る計画だった。ところが南アルプス林道が土砂崩れで通行止め。林道バスは「歌宿」まで。そこから徒歩で北沢峠を目指すことになるらしい。7月31日(土)からは、シャトルバスが北沢峠まで運んでくれる。我々は、30日(金)であるため、シャトルバスを利用できない。帰りは31日だからシャトルバスに乗れる。

 

したがって、北沢峠のこもれび山荘(旧長衛荘)で宿泊することに。ここでタク爺が諸般の事情で不参加を表明。改めてそのちゃんと二人で登ることにしたもの。

 

追伸:1週間前にコロナワクチン2回目を接種した。副反応症状は無かったが、身体には倦怠感がある。このせいか、足が動かないし登れない。計画通りに進まなかった山行だった。

 

追伸2:大滝の頭から下山中、激雨に襲われた。小仙丈まで登っていたら大変なことになったであろう。宿についてホッとした次第だ。


山行き日 2021年7月30日(金) 晴れ⇒激雨
山名 仙丈ヶ岳(大滝の頭手前で×)
登り口/場所 北沢峠
標高 3033m(敗退地点:2522m)
標高差 683m(累積標高:1075m)
距離 8.95km
時間 6時間4分(山行時間:4時間56分)
あてにならないお疲れ度 ★★★★★

【ルートタイム】林道バス下車/スタート地点(歌宿を300mほど先)08:47〜09:27大平山荘09:40〜10:05北沢峠 こもれび山荘10:33〜10:34北沢峠10:35〜13:03大滝ノ頭13:05〜14:26北沢峠14:29〜14:30北沢峠 こもれび山荘(泊)

 

伊那市長谷(旧長谷村)の仙流荘バス停駐車場。

 

バスの時間まで、コーヒーでも飲んで待ちます。

2日間 同行のそのちゃん。

 

8時5分、林道バスに乗車。歌宿まで行きます。
南アルプス林道「歌宿」バス停から300mぐらい先まで運んでくれました。ここから徒歩で林道を歩きます(;^ω^) 標高約1864m 工事箇所。ここが崩れたようです。

久しぶりにご対面www

 

アサギマダラはジッとしていてはくれません(;´д`)トホホ
大平小屋まで林道歩き。ここから山道(ショートカット)で北沢峠を目指します。 ゼーハーで辿り着きました。
本日のお宿。こもれび山荘(旧長衛荘)。宿泊手続きを済ませ余分な荷物はここにデポして、仙丈ヶ岳(行けるところまで)を目指すことにしました。 10年ぶりの北沢峠です。仙丈へはここから入っていきます。

もう息が切れて足が動きません(-_-;)

 

やっと三合目。そのちゃんは先に一人で行ってもらいました。

段々、急登になってきました。

 

四合目。ここから五合目の大滝の頭までは激登りです。登ってあと数十メートルで大滝の頭で、そのちゃんが下りてきました。なんでも雨が降り出し霧も発生し怖いから下りてきた…とのこと。ここで下山することにしました。

下山途中で「激雨」に襲われ、ずぶ濡れ状態。 こもれび山荘で着替え。ストーブに薪をくべて暖をとり冷えた身体を暖める。
   
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